
皆さんはblog、インターネットなどを使って有効に営業活動を展開されていますか?
たとえばブログをただの日記に終わらせないために、お客様と出会える窓口にするために集客の方法について少し書いてみました。
アメリカのあるセミナーで話されていると言うアメリカンドリームを手に入れたカイロプラクティス(整体)の先生のお話し、このカイロの先生はある町で開業して成功しては人に売ってまた違う町で開業してそこでも成功して人に売って何と3つ違う町でカイロの開業に成功したということで他のカイロの開業医より注目を浴びた人だったそうです。
そして良く質問されるのはこういうことだったそうです。
「毎月20人新規の患者さんを得るにはどうすればいいのですか?」
この質問に彼は決まってこう言ったそうです。
「私は毎月20人の患者さんを得るための一つの方法は知りません が、
一人の患者さんを得るための20の方法を知っていて、それを全部実行します。」
わかりますか?
一人の患者さんを得るために20全ての方法を使うのです。
これがたぶん集客をするためには必要な方法なんでしょうね…
するのはもちろん難しい、でもしないと現状脱却はできないのも真実だと思います。
簡単に集客できてコストのかからない方法のひとつがインターネットの利用。
インターネットの集客方法で思いつくのには下記のような方法があると思います。
1.ブログで集客する方法
2.メルマガで集客する方法
3.無料レポートで集客する方法
4.ホームページで集客する方法
5.PPCで集客する方法(PPCとは広告型検索サービスを指します。Overture や Google AdWords、Looksmart の Looklisting、FindWhat といった広告料金を支払う額に応じて検索エンジンの上位に表示できる有料リスティングを指します。PPCは多くの場合、オークション方式を採用しており広告主は入札を行うことで自由にクリック単価を設定することができます。PPC は SEM を達成するための手段の1つです)
6.他社のホームページの広告欄で集客する方法
7.オフラインからオンラインに繋げる方法(会社案内などのCDを配布したり、チラシなどにQRコードをつけたりしてネットへ誘導する)
その中で今日からすぐにできるのがやっぱりブログ…それはブログは簡単で無料で始められるからです。
しかし簡単に始められるからといって簡単に集客できるいうわけではありません。
僕が考える集客のためのポイントはいろいろありますが
メインは3つ
何を書くかについて
記事を毎日書く
記事の中のリンクの貼り方
だと考えています。
最初は何を書くか?
ブログには日記は書かないで下さい。他人に役に立つことを書きましょう。あるトピックについて人が集まっているところを探しその方達の悩みを調査し、解決していってください。あなただからできる方法で他人の悩みを解決してください。
勉強してその道のエキスパートになり、ブログにアウトプットしていきましょう。
2つ目は記事を毎日書く事
一つのブログには一つのトピックについてのみ書きましょう。もし違うトピックについて書きたければもう一つのブログを作るといいです。
最後は記事の中のリンクの貼り方ですが、リンクを張るときは読者のためになると思うときのみで多用しないようにする方が好感がもたれます。
まとめとして、
情報豊かな記事を提供することによって検索エンジンに引っかかりビジターが増えるので、それが最終的に自社の売りたいものを買ってくれそうな顧客に育てていけると思います
531王も広告の中心にインターネットをおいて、さらに御社の営業エリアにのみ効果的に広告を投下します、今まで古材を扱って解体工事を受注してきたノウハウがあります・・・詳しくはお問い合わせください
200年住宅への対応
住宅瑕疵担保履行法
工務店さんにはどんどん厳しくなっていく現状です。
工務店さんが元気がないと、当然壊す家も少なくなって解体屋さんも暇になってしまいます・・・
この前大工さんと話していると、
付き合いのある建材屋さんが全然売れないので給料が2割カットになった…
仕事の引き合いがないから困った…
信頼していたOBさんだから取れると思っていたのに相見積もりで他社に負けてしまった…
あきらめとも愚痴とも聞こえる暗い話題ばかりが聞こえてきましたが、
…売れない、引き合いが少ない、価格が安くなっている
のなら、売れる商品を作る、少ない引き合いなら成約率を高める、価格競争にならないフィールドで売る事ができれば生き残れるっていうことですよね?
そんなの解っているけど、そう上手くはいかないよ~
商品なんて無いよ…
僕はオートバイに乗ってましたが、オートバイというのは目線の方向に走っていく乗り物です。山道のカーブで怖いと思って崖の方を見ているとどんどん崖の方に走って行くんです、だからオートバイになっている時は必ず自分が進みたい方向に目を向けないといけません、
オートバイと仕事は違うのかもしれませんが、仕事も自分が進みたい方向を見ることが必要だと思っています。こうなりたいという未来の方を向いていないと、悪い方ばかりに目が向いてるとそちらに無意識に行く気がします。
たとえば、他社とは違う視点での提案で
売れる商品=成約率を上げる=価格競争にならないフィールドを考えてみるのがいいのではないでしょうか・・・
業界全体が不景気な今こそ勝機が見えるものです…
大阪にある建設会社の金剛組はかって世界最古の企業で、2005年に高松建設の傘下に入るまではもっとも古く、なお且つずっと続いてきた会社でした。
金剛組は、578年(敏達天皇6年)創業、1955年の法人化を挟んで2005年まで一族経営で代々続いた老舗。現在も寺社仏閣建築の設計・施工、城郭や文化財建造物の復元や修理等を主に手がけています。
もともと金剛組の発祥は、
578年、四天王寺建立のため、聖徳太子によって百済より3人の宮大工が招かれたうちの1人である金剛重光により創業。江戸時代に至るまで四天王寺お抱えの宮大工となりました。
593年、四天王寺創建。
607年、法隆寺創建。四天王寺と法隆寺を築いた工法は今も金剛組「組み上げ工法」として生きています。
1576年、織田信長の焼き討ちにより四天王寺焼失。
16世紀にかけて、大阪城建設や法隆寺の改築にも携わったと伝えられています。
1614年の大坂冬の陣で再び四天王寺焼失。四天王寺は戦火や自然災害のため7度の焼失と再建をくり返すが、その都度、歴代の金剛組が再興に取り組んだ。
1868年、四天王寺、寺領を失う。金剛組は試練をむかえる。
1903年、大鐘楼の建立。
1934年、室戸台風で四天王寺五重塔が倒壊。第38代棟梁で歴代初の女棟梁金剛よしえのもとで金剛組が再建を果たす。
1955年2月3日、株式会社化。創業以来の個人企業体制が終了。
2006年1月16日、高松建設傘下の新・金剛組になり現在に至っています。
まさに匠の技が1450年以上に渡り受け継がれてきた企業…私たちもこういう企業になりたいと思いますね。
解体業において長く仕事を行えるためには、これからは地球環境に配慮した環境を考える企業でなければいけないと思います。その一つのアプローチとして廃棄物を減らす努力・・・
そのために古材をチップとして再生させるのではなく、有効な建築資材として循環させる531王の仕組みに参加されませんか?
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