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解体新章 531(Kozai)王

ただ壊して産業廃棄物として処分してしまうのでは無く、循環できる資源として木造住宅の木材を買い取らせていただく新しい解体方法をご提案します。古材王オフィシャルブログ

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海外での日本企業の受注減少

上半期の海外工事の受注額が、前年度同期に比べて20%以上減少していることが海建協の10月28日に発表した調査結果で明らかになった。調査対象同協会に加盟する45社。

地域別では落ち込みが大きいのが中東。
上半期は前年度同期に比べて67%減の881億100万円の受注。
建設ブームが続く中東だが建設資材費や労務費の高騰などで、日本の建設会社各社は受注に慎重になっている模様。同調査によると、建設会社のなかには発注者との片務的な契約となるのを避けるために、物価変動に応じて契約内容を見直すエスカレーション条項の有無で受注を選別する動きが出ているという。

東欧も前年度同期より46.5%減少して、受注額は201億1400万円。

受注が大きく伸びたのはアフリカ。前年度同期比65.3%増の62億2900万円の受注があった。これに欧州が続いた。欧州での受注はすべて現地法人によるもので、前年度同期比62.3%増の108億3800万円を受注した。次いで受注が伸びたのは中南米。中南米では同33.4%増の120億4400万円の受注があった。
 
2008年度上半期に受注額が50億円を超えた工事は、鹿島がインドネシアで受注したカレベダム
五洋建設がシンガポールで受注した工場内の土木工事など19件だった。
 

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研修が終わりました

北は北海道、南は熊本まで12名の方に来ていただいた弊社の11月の研修が昨日終わりました
この研修は、加盟いただいた方々に今後の運営に関してのスケジュールや古材のことをご理解いただく為に毎月開催している研修です。

来ていただいた方は1泊二日のカリキュラムで各事業分野での専門知識を身につけていただいて

古材鑑定士

循環型民家解体士

そして古材活用士の3つの資格を認定させていただいています

来月は12月4日5日で開催いたします

研修の模様はこちらのblogでご覧ください http://ameblo.jp/ykawakami/

そしてご興味のある方はこちらまでお問い合わせください http://www.k-aimoku.co.jp/vintage/index.php

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住宅着工戸数動向

改正建築基準法の施行で落ち込んでいた着工数は、今年に入って回復しつつあり、7月には年間115万戸程度になると予想されていましたが

金融収縮によるマンション市況の悪化

世界規模の景気悪化による住宅需要の低下

景気の先行き不安による消費動向の低下

による先行き不安から今年度の住宅着工戸数111万戸程度になるとの見通しが発表されました。これは対前年度比7.3%の増加になります。


また詳細なデーターでは9月の数字が10月31日国土交通省より発表されました。
発表によると、2008年9月の新設住宅着工戸数は前年同月比54.2%増だったが、9万7184戸と3カ月連続で10万戸を下回った。06年9月の着工戸数11万2442戸との比較では、13.6%減となっている。

住宅着工戸数は、改正建築基準法の施行によって07年後半に激減した影響で、08年7月以降は前年同月比で大幅増が続いている。9月の着工戸数の内訳を利用形態別にみると、前年同月比で分譲住宅が82.8%増、貸し家が66.9%増という伸びを示した。持ち家は19.9%増で、8月よりも伸びが鈍化した。

分譲住宅のなかではマンションの増加が目覚ましく、前年同月比217.6%増の1万6920戸だった。それでも06年同月の着工戸数2万1176戸を20%下回っているそうです。

落ち過ぎての回復基調での微増ということでしょうが、このデーター、来月になるとまた修正されるのかもしれません
それぐらい今は早いスピードで目まぐるしく世の中が変化しています。

世の中の動きに敏感である事は大切ですが、決して流されないこと…
目先だけではなく3年後5年後の自社の姿を想像しながら、儲かる、儲からないという視点ではなくいい事か悪いことかという視点で是非ビジネスを考えなおしてください

労働安全衛生法の施行規則を改正

2002年から2006年までの5年間で、足場に手すりなどを設けていたにもかかわらず、作業員が墜落して死亡する事故が68件発生しています。これを受け厚生労働省の「足場からの墜落防止措置に関する調査研究会」は10月16日、工事用の足場に「さん」や幅木などの設置を義務付けるよう求める報告書をまとめ、今後、労働安全衛生法の施行規則を改正して、2009年度中に施行する予定だそうです。

報告書では、作業員が足場から墜落する事故の対策を強化。例えば、枠組み足場の場合、筋交いに高さ15~40cmのさんか、高さ15cm以上の幅木の設置を義務付ける。単管足場の場合は、手すりの高さを75cm以上としていた現行の基準を85cm以上に引き上げると同時に、高さ35~50cmのさんを設置するよう義務付けられる予定。さらに、物体の落下を防止する対策として、高さ10cm以上の幅木やメッシュシートなどの設置が義務付けられる。

これに合わせ厚労省が2003年4月に定めた「手すり先行工法に関するガイドライン」も改正して適用範囲が広げられる。現在は軒の高さが10m未満の木造家屋などの建物は同ガイドラインの対象外としているが、改正後は足場を必要とするすべての建設工事を対象とする見込み。解体現場での足場も該当して、若干のコストアップは仕方がないのではないでしょうか。

解体件数が今後減少していくことも確かですしその中で価格競争も今より激化していくでしょう、今こそ解体工事で他社とは違う切り口を考え、ユーザー直の工事割合を増やすことを真剣に考える時期だと思います。

代理店募集要項

 
主旨 

ユーザー様よりの古材買い取り相談に対し現在加盟店がない地域についてはお断りをしなければいけない状態が続いています。対応方法として無料で募集したエコ解体グループの中で弊社の研修(古材取扱取扱専任者)を受けていただいた業者に協力業者として解体を依頼活動していただいていますが、古材の査定を行えないので成約率が悪く、お客様の満足度も低い状態となっています。そこで古材倉庫加盟店に準ずる権利を与える特約店制度開始します。

特約店契約とは

1)加盟金は不要。ただし毎月の広告宣伝をFC本部の指示のもと自社の費用で展開する必要があります

2)見積もり作成やホームページに関してはFC本部のシステムを使用し、使用料として毎月定額3万円を支払います

3)FC本部より531王の古材買いますの商号を使用して、看板、広告などに使用できる

特約店が行わなければいけない業務

店舗(事務所)の道路面に統一看板設置及び道路面にのぼりを3m以内ごとに設置

現地調査用営業車両にマグネットかカッティングシートでの統一広告を貼り付け

有償での本部研修の受講

営業エリア内に本部指定デザインの野立看板 3か所設置

電話帳に531王での広告を出す

解体現場にて531王工事幕(有償購入)を掲示すること

解体現場の近隣挨拶にてFC本部指定のチラシを配布すること(30枚以上)

解体工事の見込み、進捗活動をFC本部への報告義務

解体現場からの販売用古材の採取とFC本部指定の流通店への引き渡し

解体以外の見込み(建築・古材や他の物販)に対してのFC本部への情報提供

(任意)広告宣伝等については本部と調整の上行ってください 

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FC本部が行わなければいけない業務

特約店担当者への特約店費用負担による研修

毎日のメールでの市場動向と対策等の情報発信等のスーパーバイジング業務

WEB見積もりシステム貸出しと古材買いますの商号の貸出し

紹介された解体以外の見込みの成約時の特約店への紹介料支払い

広告宣伝物の校正及び指導

その他特約店の業務の改善、利益向上のために必要と思われるものの有償、無償での提供

契約について

契約は1年契約で以後毎年ごとの自動更新とし、契約を解除する場合には残期間の広告宣伝費、WEB使用料を徴収する

特約店契約と合わせて紹介の業務提携の契約も行うこととする

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プロフィール

HN:
531.co.jp
性別:
非公開
自己紹介:
住宅を壊すと古い木材が使われていますこれを古材と呼びます。531王(コザイオウ)ではこの古材をお客様から買取を前提とした解体工事をお受けしています。古材を買い取ることで解体費用を抑え、なおかつ資源の有効活用を行える地球環境にもやさしい解体工事です。古材は傷をつけないように大切に「手ほどき解体」にて取り出し、全国に販売されていきます。お家を解体することが決まったら531王へご相談下さい。

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