
大正8年築の旧家です。
古材がもったいないのでどこかで活かしてほしいとお問い合わせをいただきました
周りにご迷惑をかけないように養生をして、家をすっぽり包み込んでから壊し始めます。古材の工事幕も掛けられています・・・
解体中も埃が立たないように水をかけながら…
お客様が思い出として残しと置いてほしいと言われた床柱や、買い取らせていただきます。
古材も傷がつかないように大切に養生を行います
コストとのバランスも考えながら重機を使っての丁寧な解体・・・
それが531王の行う「手ほどき解体」です
運び出される古材・・・
この中で古材鑑定士が厳しい目で判断した古材のみが新たに住宅の構造材としても使用することを前提に販売されます。
きれいに整地されました。お客様の最終確認をいただいて完了です。
大和ハウスさんなども現場だけのゼロエミッションだけではなく、住宅の製造工場でのゼロエミッションを達成。現在は新築のみではなくリフォームにおいても実現されています。
環境に敏感なお客様も大手メーカーさんの取り組みを支持していくのは間違いないでしょうしこれからそう遠くない将来、解体という工事の概念はただ壊すということではなく資源の再活用の為の回収作業というふうに変化していくのだろうと思います。
解体工事の概念をシフトしてユーザーから支持される「古材買い取り」を前提にした解体工事弊社のビジネスに興味のある方はぜひお問い合わせください。
全国の対応いただける解体屋さんを募集しています。
大手ハウスメーカーを中心にゼロエミッションの波は確実に大きくなってきています。積水ハウスさんは平成17年に新築現場からの廃棄物をなくすゼロエミッションを達成したそうです。
ゼロエミッションとは国連大学が提唱しているコンセプトで産業から排出されるすべての廃棄物や副産物が他の資源として活用され、全体としていかなる廃棄物も生み出さないという廃棄物をゼロにする取り組み…資源循環型社会の構築のための考え方になります。