古材王では解体のご相談がありましたら
築年数が60年未満の建物も
古民家鑑定をおススメします。
北海道の古民家鑑定士さんは
近年、地球温暖化の問題から、CO2削減等環境に関する
取り組みが建築業界でも強く叫ばれるようになりました。
建築においても循環型社会を形成する役目を担って行かなければなりません。
戦後の日本における住宅の平均寿命は27年。
米国で55年、英国で75年ですから、
日本の住宅の寿命は世界的にみても極端に短いことが分かります。
これまでの日本の住宅業界では、スクラップ&ビルドが常識でした。
この環境の時代、そのようなことは許されることではなく、
100年~200年と住み続けられる住宅造りをしなければなりません。
現在の日本のエコ住宅は、高断熱・ソーラー・ヒーポン等
色々ありますがこれらのことは当然、
実行して行かなければならないことです。
しかし私は古民家の再生・古材の再利用こそが
究極のエコだと考えています。
なぜなら、現在採用されているエコ住宅の技術は、
生産段階においてCO2を発生しますが、
再生・再利用では主に古材が使用され、
その古材は内部にCO2を含んだまま生き続けているので、
新しくCO2を発生させることはないからです。
50年100年住み継がれてきた古民家を、
もう50年~100年住み継いで、
日本の木造建築文化を子供たちに残していくことが重要だと思います
古民家鑑定士取得をおススメ致します
http://www.200live.com/images/kominka.htm